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リコールカード
「歯科医院にマーケティングは必要ない」
そうお考えの先生は、これ以上読む必要はありません。
診療技術さえしっかりしていれば患者さんが来院するという先生のお考えでしょうから。
ただ患者さんが来てくださるのを待つだけでは、これからの歯科医療環境を考えると先行き不安となります。「待つ」経営からの脱却するためには、色々な来院機会を患者さんに情報発信して来院を促す必要があります。
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2008年8月 4日 Izumi Dental Office | 個別ページ
個人情報保護に関する誓約書
自分の歯科医院の従業員に対して個人情報保護の徹底を図ることとしました。そのために、従業員には誓約書を書いてもらうことにしたのです。そのファイルは下記のものです。
とりあえず、こんな感じかなぁ・・・と作りました。
こんなもの必要ないとも思いましたが、従業員を信じる気持ちももちろんありますが、とりあえずこれを提出してもらうことで従業員の気持ちを引き締める効果を狙いました。
2008年4月24日 Izumi Dental Office | 個別ページ
歯と口の管理計画書
文書の作成に時間をかけるより、治療に取り組みたい。あるいは、患者さんと話してコミュニケーションを取りたい。だからこそ、医療保険制度で定められた物を押しつけられるのは、迷惑だ!!と思っていても、制度で定められていて、保険医療制度の下で経営している以上、やらないと言うことは、点数を算定しないということになってしまいます。
ころころ変わる保険制度にも柔軟に変化して対応する事が求められているのだと思います。
文書を発行しても、ゴミ箱に捨てられていたりして、読んでもらえない。厚労省などが作成した物は、そんな物が多い。
歯科医師会にしても、毎回毎回同じ物を渡しても、これまた、患者のためになっているのか。。。と思う。
どうせ患者さんに渡すのなら、読んでもらいたい。そう思って、厚労省や、歯科医師会の物とはちょっと違った視点で作ってみました。
これは、はがき大(A6)の大きさで印刷するように作ってあります。我が医院ではこのサイズで渡しています。あらかじめ印刷しておき、その場で氏名と日付、そしてチェックをします。15種類の文章が異なったものを用意しました。
とりあえず、これでも色々試しに渡してみようと思います。あとは、1ヶ月くらい渡してみて、患者の反応を見ながら手直ししたい。
ここでの、更新は、3回目ですね。
これは、もしかしたら、指導に当たった場合、文書として認められるかどうか、わかりませんけど。。。口腔内の歯式を毎回書くのも大変だし、患者さんだってそんなにみないはず。だったら、ワンポイントアドバイスとして違った文章を入れた方がいいかなぁ。と思って試しに作りました。
2008年3月30日 Izumi Dental Office | 個別ページ | トラックバック(0)
歯科疾患管理料管理計画書の訂正について
平成20年4月改正の歯科疾患管理料管理計画書を先日ダウンロードできるようにしましたが、患者氏名を入力すると、右ページに正しく表示されません。そこで、エクセルの知識はあまりないため、その対策として右ページの入力をそのままコピーするようにしました。
ただし、そのまま空欄だと、「0」が表示されてしまいます。それを防止するために、スペースを入力してください。
ダウンロードしたファイルは、空白(スペース)があらかじめ一つだけ入っています。
右ページは患者さんに渡すものです。A4用紙にプリンタの設定で1枚に2ページを印刷するように設定すると、同時に印刷できます。それを切り離すだけでOKです。
今回は、さらに、簡潔に、そして、歯式部分を入力できるように改変してみました。歯式部分に数字の1,2,3をいれると
記号で表示されるようにしてみました。MACをご使用の先生は、表示が上手くできないかもしれません。
Windowsのエクセル2007で作成しています。
基本的に左側を入力すると、右側に反映されるようになっています。
本日、たった今、作り上げた物をアップします。
2008年3月25日 Izumi Dental Office | 個別ページ
歯周疾患指導管理・口腔衛生指導
これまでは、歯周疾患指導管理料、口腔衛生指導管理料などを算定してきました。その際に発行する文書ですが、今更ながらではありますが、使用してきたエクセルファイルをアップいたします。
リコールなどにも使用できるとは思いますが、今後、あまり意味のない物となってしまいそうです。
これは、WondowsXPで旧バージョンのエクセルで作成してあります。
最初のページに患者名、日付、医院名称などを入れると、全てのシートに表示されるようになっています。データベースではありません。患者名などを白紙で印刷しておいて、その都度書き込みするという方法を現在は取っています。
印刷する用紙にあわせて調整してください。ちなみに、私はA5に印刷し、半分に切って片方を患者さんにお渡ししています。それぞれのプリンタなどで調整が必要であると思います。
2008年3月12日 Izumi Dental Office | 個別ページ
歯科疾患管理料算定のための管理計画書
平成20年4月改正の歯科医療においては、指導料算定が大幅に改正されることとなりました。
歯科疾患管理料については、
歯科疾患管理料は、齲蝕、歯肉炎、歯周炎、歯の欠損等歯科疾患を有する患者に対して、口腔を一単位としてとらえ、患者との協働により行う継続的な口腔管理に加えて、病状が改善した疾患等の再発防止及び重症化予防のための継続管理を評価したものであり、患者又はその家族の同意を得た上で管理計画書を作成し、その内容について説明し、提供した場合に算定できる。
とあります。また、その算定のための内容は、
管理計画書(当該管理計画書の様式は、「別紙様式1」又はこれに準じた様式とする。)とは、管理計画書の交付年月日、患者又はその家族が記入する歯科疾患と関連性のある生活習慣の状況、生活習慣の改善目標、患者の基本状況(全身の状態、基礎疾患の有無、服薬状況等)、口腔内の状態(プラーク及び歯石の付着状況、歯牙及び歯肉の状態等)、必要に応じて実施した検査結果(エックス線写真撮影による検査、歯周組織検査及びその他の検査)等の要点、治療方針の概要、保険医療機関名、当該管理の担当歯科医師名等、歯科疾患の継続的管理を行う上で必要となる情報を記載したものをいう。
となっています。
そこで、別紙様式1をまねて、エクセルで文書作成するためのファイルを作成してみました。
煮るなり焼くなりして先生方の医院にあわせて改変してください。ただし、ファイルを他人に譲渡、販売などは行ったりすることは認めません。あくまでも、先生ご自身でお使いください。
kanri.xls こちらは、エクセルの旧バージョンのファイルです。
こちらは、エクセル2007バージョンです。
どちらもWindowsで作成しています。
ちなみに、今まで使用してきた問診表を今回の改正にあわせて、その項目を増やしてみました。そうしたら、とても見にくく、どうしたものかと苦慮しています。とりあえずその問診表もあわせてどうぞ!
色々これから情報も出てくることでしょうから、今後、手直ししたものができたらアップしてみます。
やはり、これも、ファイルメーカーを用いた物の方が、より簡単に入力できて、時間短縮につながるかもしれませんねぇ・・・
2008年3月 8日 Izumi Dental Office | 個別ページ
歯科疾患の指導管理体系の見直し
中医協から来年度以降の歯科疾患の指導料算定見直し案が発表になっています。
第1 基本的な考え方
1 現行の歯科診療における指導管理については、初診時における総合的な治療計画の立案と一連の治療終了後の継続的管理を除き、疾患別の指導管理体系となっている。しかしながら、実際の歯科治療においては、口腔を一単位として考え、口腔全体の治療計画の立案や指導管理が実践されている。
2 このような歯科医療の特性を踏まえて、口腔全体や歯科疾患の継続管理を含めた歯科診療に係る指導管理体系や患者から見て分かりやすい指導管理体系を構築するため、現行の指導管理体系の見直しを行う。
第2 具体的な内容
1 現行の歯科疾患総合指導料、歯科口腔衛生指導料、歯周疾患指導管理料、歯科疾患継続指導料及び歯科疾患継続管理診断料を廃止する。
2 口腔を一単位としてとらえ、患者との協働により、齲蝕、歯肉炎、歯周病及び歯の欠損等継続的な口腔管理が必要な歯科疾患の治療に加えて、再発防止・重症化予防のための継続管理を新たに評価する。
(これまでの指導料をとりまとめた形となっていて、算定用件も厳しくなっているようです。)
歯科疾患管理料(月1回)
1回目 130点
2回目以降 110点
[算定要件]
1 齲蝕、歯肉炎、歯周病及び歯の欠損等継続的な口腔管理が必要な患者を対象とする
2 患者又はその家族の同意を得て、管理計画書を作成し、その内容について説明を行い、管理計画書を提供した場合に算定する。なお、1回目の管理計画書の提供は、初診日から起算して1月以内に行う
3 管理計画書には、患者の基本情報(全身の状態、基礎疾患の有無、服薬状況等)、口腔内の状態(プラークや歯石の付着状況、歯や歯肉の状態等)、必要に応じて実施した検査結果の要点(エックス線検査及び歯周検査等)、歯や口の病気と関連のある患者の生活習慣と改善目標及び治療予定の内容等を記載する
これを受けて、新たな指導料算定のための簡単に発行できるソフトを作成する必要があると考えています。
2008年2月15日 Izumi Dental Office | 個別ページ
患者満足とは
治療・サービス、さらに歯科医院の提供する理念など、歯科医院の提供する全てについて患者さんが自分自身の基準によって納得の得られる価値とクォリティを見いだすこと
1992 佐藤知恭教授・改変
これは、患者満足ではなく、顧客満足(CS)の定義をそのまま歯科医院の患者満足という形で改変させていただきました。歯科医院経営は、絶えず革新し続けなければ、すぐに陳腐化、形骸化してしまいます。治療技術、サービスという「価値」の革新とそれを生み出す経営の革新が必要です。そのためには、治療技術の向上のために年に4回は少なくとも講習会や学会に出かける。サービス向上のために、院長以下スタッフの考え方などを改め、話し合い、患者さんの満足心を満たすようにしていかねばなりません。
患者さんの期待より認識がとても大きければ、感激します。少し大きければ喜びます。期待と認識が一致すれば満足します。期待より認識が小さければ不満を持ちます。期待より認識がとても小さければ、「被害者意識」を持ちます。
「経営は下りのエスカレーターを上っているようだ」と言われます。患者さんの期待はどんどん変化していきます。つまり、今まで通りのことをしていれば、期待値はどんどん上がっているので、徐々に不満を持つ患者さんが増えてきてしまうと言うことになります。
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2008年2月 4日 Izumi Dental Office | 個別ページ | トラックバック(0)
問診表
歯科医院における問診表。先生方はどのような問診表をお使いですか?
私は、開業以来、自分で独自にエクセルで作ったものを使用しています。
1~2年に1回は、見直し、手を加えたり、削ったり色々と変化しながら現在も使っています。
最近なおしたところは、「領収書」の欄を加えたことです。
「領収書」で、患者さんが必要ないという意思表示をしていただければ発行する必要はないという見解があったからです。今後、そうだとしても、発行義務ということで、発行しなければならないと言うことになるかもしれませんが、現行ではOKだと解釈しています。
これが、正しい見解かどうか。それはわかりませんが・・・
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2008年1月28日 Izumi Dental Office | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
人は見た目が9割?
「人は見た目が9割」です!
メラビアンの法則というものがあります。
第一印象で相手に与える印象の割合のことを言います。話者が聴衆に与えるインパクトには、3つの要素があり、それぞれの影響力を具体的な数値で表した法則で、「3Vの法則」「7-38-55ルール」とも言います。
アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが1971年に提唱しました。
55%=Visual (視覚情報:見た目・表情・しぐさ・視線)
38%=Vocal (聴覚情報:声の質・速さ・大きさ・口調)
7%=Verbal (言語情報:言葉そのものの意味)
つまり、説明の55%は、視覚から、というものです。
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2008年1月25日 Izumi Dental Office | 個別ページ | トラックバック(0)
日本の優秀企業の6つの条件とは
1.わからないことは分けること
2.自分の頭で考えて考えて考え抜くこと
3.改革のため自社を客観的に眺め不合理な点を見つけられること
4.危機を持って企業の千載一遇のチャンスに転化すること
5.身の丈にあった成長を図り、事業リスクを直視する経営方針
6.世のため人のためという自発性のある企業文化を埋め込んでいること
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2008年1月24日 Izumi Dental Office | 個別ページ | トラックバック(0)







