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薬袋に薬剤情報も印刷する
薬剤情報提供料を算定するためには文書での提供が必要なことはおわかりかと思いますが、受付での業務が煩雑になります。歯科医院における薬剤は使用する種類も限られており、また、一度に投薬する薬剤の数もそう多くはありません。
そうなると、あらかじめ自分の医院で投薬する場合の薬剤セットを印刷しておくことは大変に時間の短縮となります。それと同時に、薬袋を兼ねてしまおうとすると、アスクルのプリンタ用薬袋が重宝します。
アスクルで販売されているプリンタ用薬袋は、1.中(190×125mm) 2.大(210×148mm) 3.特大(257×182mm)の3種類があります。どの大きさを選択するか、という点に関しては、各歯科医院の好みとしか言えませんが、当医院では、中を使用しております。
そこに、プリンタで薬剤情報も一緒に印刷しておきます。
印刷は、あらかじめ印刷しておき、患者氏名、投薬日数、数量、服用法などを手書きで記入するもの。そして、PCで患者データを参照し、すべてを印刷してしまうもの、に分けています。
煩雑な受付業務の効率化を図るためには、様々な工夫が必要でしょう。そのための一つが患者さんにお渡しする文書交付時間をいかに、短縮するか、が大きな課題となるはずです。
薬袋に直接印字しない場合でも、はがきサイズからA4サイズくらいまでにおいて様々な用紙に印刷してお渡ししていることと思います。現在、使用頻度が高いと思われる用紙に対応した印刷用ソフトを作成中です。
2008年2月 1日 Izumi Dental Office | 個別ページ | トラックバック(0)
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